むろぶろ。

周囲に触発されて始めました。

おとといの話

ブログのいいところって、

自分の考えを「外部」に気兼ねなく発信できるってところですよね。

別に誰が見ていても、見ていなくてもいいのだけれど

誰かが見るかもしれないところに

自分の言葉を発するっていうところに意味があると思うのです。

人間ってやっぱり自分のことを誰かに知ってもらいたい、自分の考えを聞いてもらいたいってところがありますものね。

 

…っていうことを最近思いました。お久しぶりです。笑

またこのブログを始めたときと同様にして、

みんなが書いているのをみて書きたくなった次第でございます。

 

うん、話題は特にないんですけど、

おとといのお話の備忘録として、今回のブログは書きたいと思います。

(徒然なるままに深夜に書くので、いつものごとく駄文長文なのは勘弁…。)

おとといにですね、あるすごい方と話していた時に

就活、みたいな話題になったんですね。

 

そのときに

やりたいことを仕事になんてしなくていい。 

人事で「やりたいこと」なんて聞いてくるやつはだめだ。

っていう趣旨のことをおっしゃったんですね。

私的には「ほえ~~~」と驚いたわけです。

なぜかというと、大概そういうすごい人たちって

「将来やりたいことは?」「君の夢ってなに?」とか言ってきて、

若者(というか私)は苦し紛れにそれっぽいことをいうっていうイメージだったので。

 

その人がなぜ「やりたいことを仕事にしなくていい」といったのか。

1.やりたいことは、趣味でやればいい。

2.仕事というのは「はた」を「らく」にすることだから、

 まずは社会のニーズがないと「仕事」が成り立たない。

 やりたいことが社会のニーズにマッチしているとは限らない。

3.やりたいこと=仕事にできれば一番だけど

 誰しもがそうなる必要はない。

みたいなことを理由にしていました。

納得するところもあれば、納得できないところもありましたが…

 

とにかくなんだかこの一言で、私はちょっと心が軽くなりました。

私、昔からそういう「何をやりたいの?」っていう質問が死ぬほど苦手だったんです。

そりゃあ「おいしいものを食べたい」とか「ふかふかお布団にくるまれていたい」とかは思いますけれども、なんか夢とか行動とか何かを強くやりたいっていうのが出てこないんですよね。

 

もはや「やりたい」とかを超えた「使命感」とか「義務感」とか運命じみたものを感じて行動に移すことのほうがたぶん多い。最初はささいなきっかけとか勢いとかで、あとは「やる」って最初に決定した自分の考えに責任をもって、やり抜く、みたいな。一見すると、なんか可哀そう、つらそう、って印象を持たれるかもしれませんが、私はあまりそれに対して苦痛を覚えないのです。

みんなの「やりたい」って一体どこから出てくるんだろうって不思議に思う今日この頃です。なんか私の場合、「やりたいこと」とか「動機」とか、どれも後付けでしかない気がしちゃうんですよね~~~~。本当に自分がそう思っているのかいまいち自分で信じきれない。

 

えと、ちょっと話がずれましたね。とにかく、

「やりたいことを仕事にする必要はない。やりたいことを無理に探す必要はない。」っていうのが、おとといの学びでした。

 

もっと社会や人のことを知り、社会のニーズを見つけ、

自分にしか出せない価値を社会に対して発揮していきたいですね。

はっきりとしたレゾンデートルをもちたい。

そのためには、自分を磨かないと。がんばります。

 

それでは、おやすみなさい。